哲学

天才が考案した斬新な「ケーキの切り方」とは?!

ケーキ きり方

ワンホールのケーキを購入した際、皆さんはどうやって切るでしょうか。

実は天才はケーキの切り方も一味違うのです。

その驚きの切り方とは?!

ケーキをどうやって切っていますか

ワンホールのケーキを切るとしたら、
まず半分切って、十字になるようにまた切れ目をいれて…という切り方や、

オーソドックスにハの字に切れ目を入れて、1ピースだけを取り出すような切り方をする人が大半だと思います。

しかし、そんな皆さんが普段行っているワンホールケーキの切り方だと、
残りを冷蔵庫に1晩おいておくだけで、切断面が酸化し乾燥してしまいます。

次の日残りのケーキを食べたら、パサパサだったということがあるのではないでしょうか。

しかし、天才と呼ばれる人はケーキの切り方すら斬新だということが判明。

一体どんな切り方をするのでしょうか。

天才のケーキの切り方とは


1906年にイギリスで最も優れた数学者のフランシス・ゴルトンは、
ケーキの切り方をこのように考案し、しっかりと文献に収めていました。

まず、ケーキのまっすぐ真ん中を切り抜いて、
ケーキの両端をくっつけます。
ケーキのきり方

次に、くっつけた両端を90度回転させ、同じように真ん中を切り抜き、
ケーキの両端をくっつけるのです。
ケーキのきり方

このようなケーキの切り方をすると、
ケーキの断面が酸化せずに2日目も美味しくケーキを楽しむことが出来るのです。
ケーキのきり方

ショートケーキなどは形が崩れやすいですが、
チーズケーキなど、生地がしっかりしているものはケーキ同士がくっつきやすいので、
上手く切れますよ。是非試してみてくださいね!