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イライラしない!『感情をコントロールできる人』の6つの習慣

感情コントロール

したくないのに、ついイライラしてしまう!!

そんな人は「感情をコントロールする習慣」を取り入れてみましょう。

感情をコントロールする6つの習慣

「怒ったことをひきずってしまっていて楽しくない」

「つい感情的になって後輩に怒鳴ってしまった」

「イライラしてつい恋人に当たってしまった」

そんな経験、ありませんか??

怒りの感情は時として大きなエネルギーになりますが、

職場や、大事な人の前でつい感情的になってしまうと、
その後の関係が円滑にいかなくなってしまう恐れがあります。

そんな人に必要なのが心の知能指数をあげること。

自分を客観視し、感情的になる状況をさまざまな角度から分析し、
怒りが爆発してしまう前に自分の感情を上手にコントロールするスキルです。

そんな感情コントロールが上手く、いつでも上機嫌な人にはある習慣があるのです。

今回はそんな「感情をコントロールする6つの習慣」をご紹介して行きたいと思います。

 

ストレスを感じる人と距離を置いてみる

自分と全く同じ価値観の人間なんていません。
なので、一緒にいてストレスを感じてしまう人も存在します。

そうしてもこの人といるとイライラしてしまう!!
そんな人とは一度距離を置いて見ましょう。

この人には自分の感情をコントロールさせないと自分に言い聞かせ、
なるべく多く接触しないことを心がけてみましょう。

 

イライラの根源を考えてみる

考える

感情のコントロールが上手な人は、
怒りを感じると、その原因が実は他のところにあるのではないかと考えます。

冷静に考えてみると、実は自分の抱えていた心配ごとや、
失敗してしまうことに対する不安のせいで怒りっぽくなっていたこと気がつくことがあります。

怒りの根源というのは案外別なところにあるかもしれません。
それに気がつくことによって、イライラや怒りを抑えることができます。

 

慎重に行動してみる

有名なアメリカの牧師・チャック・スウィンドルはこう語っています。

「人生の経験とは、10%の出来事をもとに、私たちがそれに対してどう反応するかが90%を占め、

それによって変わってくるものだと年々思うようになっています」

感情のコントロールが上手な人は物事を客観的に見ることに長けています。

偏見を持たずに話を聞き、頭で考えてから行動に移すのです。

そうすることによって、より合理的に物事を考えることができるのです。

感情のコントロールを失えば事態が悪化することを、一度冷静になって自分に言い聞かせてみましょう。

6秒だけ時間をおく

怒りのピークというのは長くて6秒と言われています。

ものすごく激高するような怒りであっても、6秒をやり過ごせば怒りに任せて衝動的に行動しにくくなるのです。

なのでもしもカッとなってしまったらゆっくり6秒数えてみましょう。

怒りに任せてきつい言葉を発してしまう前に一息つくと、怒ることのデメリットもじわじわと浮かんでくるものです。

 

相手より先に折れる

感情コントロール

多くの人は言い合いになると、相手からの謝罪を待とうとします。
しかしこれはなんとも稚拙な行動です。

感情コントロールが上手い人は、エゴを優先するなんてことは一切しません。
それは人間関係を壊すことだと分かっているからです。

たとえ悔しくなっても自分から先に謝罪をしましょう。

 

脳を鍛える

イライラしている時に、頭を切り替えるのは至難の業です。
なので日頃から脳を鍛えておきましょう。

瞑想も効果的ですし、日頃から「今日あったありがたいこと」を書き出し、
頭の中をポジティブな感情にする行動をしていると、切り替えやすいと言われています。

 

 

怒りに任せて、感情を爆発させてしまってから人間関係が悪くなったことに気がついた…。

なんてことにならないように、日頃から徐々に感情をコントロールするコツを身につけて行きましょう。