マインド・考え方

好きなことを仕事にしたいなら「フロー体験」で判断しよう!

こんにちは、ななみです。


皆さんは集中しすぎて時間を忘れて没頭してしまった!そんな経験ありませんか?

それは『フロー体験』といって、自分がやっていることが好きなことかどうかの判断基準になるのです。

今回はそんな『フロー体験』をご紹介したいと思います。

好きなことを仕事にしたい!

 

自分の好きなことを仕事にできたら、なんて幸せなことなのでしょうか。

みなさんも一度は好きなことや趣味を仕事にしたいと考えたことがあると思います。

 

しかし、好きなことを仕事にしようと本気で考えた時に、

「好きなことを仕事にしたら嫌いになってしまうんじゃ?」と感じたり、

「私って本当にこれが好きなのかな?」と思う方が多いようです。

 

そんな人が、自分のやっていることを「本当に好きかどうか」を判断できるのが『フロー体験』と言われています。

 

我を忘れて没頭してしまう「フロー体験」ってなに?!

フロー体験

フロー体験とは、心理学者のミハイ・チクセント・ミハイが提唱した概念で、

「ある物事に取り組んでいる時に、完全にそのことにのめり込んで集中している状態」のことを言います。

実はこのフロー体験、あなたは人生の中で何度も体験しているんです。

フロー体験の例として以下のようなことが上げられます。

・恋人とのデートで盛り上がってしまい、人目もはばからずイチャイチャしていた

・放課後、友達とわいわいおしゃべりして楽しんでいたらあっという間に夜になっていた

・好きな本や漫画を読んでいたら、あっという間に数時間過ぎていた

・テレビゲームで遊んでいたら何時間も経っており、親に怒られた

 

このように、我を忘れて何かに没頭している状態が「フロー体験」です。

どうでしょう?あなたにも経験があったのではないでしょうか。

その「好きなこと」でフロー状態に入っているか

フロー体験はあなたが自分で思う「好きなこと」が「本当に好きなこと」かどうか、
見極める際の有効な判断基準になります。

人は好きなものに取り組んでいると、比較的簡単にフロー状態に入ることが出来るという性質があるのです。

 

なので、あなたが今携わっている仕事や、
作業、趣味等の中で、フロー状態に入れる部分があるかどうかでそれが「本当に好きなことなのか」を判断できるのです。

 

「好きなことを仕事にしたい!」と思って、実際にそうしてみたら、
実はそんなに好きなことではなかったと気づくことが出来ます。

そうならないためにも、その好きなことでフロー体験を経験したかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。