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幸せになるために捨てるべき『20の考え方』とは?!

幸せになるには

ほとんどの人が幸せになりたいと当たり前に思っています。

しかし、幸せになるには『捨てるべき考え方』がいくつか存在します。

今回はそんな考え方20個をご紹介したいと思います。

幸せになるために捨てるべき『20の考え方』

幸せになるために捨てるべき『20の考え方』

幸せになりたいけれど、幸せになれない。

そんな人はこんな考え方を常日頃からしていませんか??

人生はもっとシンプルに生きれば幸せになります。

これから、幸せになるために捨てるべき『20の考え方』をご紹介します。

もし、こんな考え方をしていたら、今すぐ捨てることをおススメします。

人から認められたいという欲求

もし、あなたが自分の決断に満足しているのなら、
本来は周りの意見など関係はないはずなんです。

「もう他人の意見に振り回されない」と決めたとき、どれだけたくさんのことが実現できるのか想像してみましょう。

怒りを爆発させる

人生は思い通りにならないということを、あなたはいたるところでこれまで感じてきたかもしれません。
どうにもならないことに対して怒っても、仕方ないです。

周りとの調和を乱すだけです。
1度冷静になってみましょう。

容姿のコンプレックス

「正しい体型」「完璧な体型」を定義できる人っていったい誰でしょうか?
全てはメディアからの洗脳かもしれません
あなたが自分自身のことを美しいと思えれば、それだけで、あなたは十分美しい存在です。

パートナーへの過度な期待

恋愛や夫婦関係において「完璧」なんて、ありえません。もしもあなたがパートナーにする人のチェックリストを持っているなら、今すぐ破り捨てましょう。
あなたの前進を妨げるのは、その「イメージ」にとらわれすぎてしまうこと。
一緒にいて心地がいい人や、ありのままのあなたを受け入れてくれる人を探しましょう。

理想の人生設計

小さな頃から人生がトントン拍子で、思い通りに送れる人って何%いるのでしょうか?

恐らく0%に近いのではないでしょうか。

人生は何が起こるかわかりません。
しかし、あなたの選択は、あなたの人生にそのまま反映されます。最高の人生になるかどうかは、あなた次第なのです。

お金持ちになる期待

大半がお金持ちになれるかもしれないという希望を抱きながら人生を送っています。

一部の人には現実的かもしれませんが、懸命な努力と強い意思がなければ達成できないことは明らかです。
期待だけではいけません。情熱にして動くのです。

運への期待

ただ家でごろごろしながら、幸せを願ってはいけません。

今日が人生最後の日であるかのように生きれば、あらゆる状況を最大限に活用できるでしょう。

言い訳をする習慣

言い訳は、自分を正当化するための手段にすぎません。絶対にやめましょう。

結果を得たい?成功したい?
それならば、愚痴をこぼすことや批評はやめて、行動を起こすのみです。

元カレ・元カノへの想い

感情コントロール

別れたのには、理由があるはずです。元カレ・元カノのことが忘れらないのなら、
彼らとの経験から学んだ「教訓」のことだけを考えるようにしてください。

頑固な考え方

誰にでも間違っていることはあるのです。
それは認めたくないでしょうが、あなたにもあります。

頑固な考え方を捨てると、視野が広がり新しい考え方を吸収できることがあります。

先延ばしにするクセ

「やる気が無いから、明日にしよう」と考えるのはやめましょう。

やらなければいけないことは、終わらすべきときに終わらせてください。あなたの時間を最大限に活用しましょう。

早い段階で片付いていると、心配事やストレスから解放されます。

過去のトラウマ

過去に傷つくようなことがあっても、それを引きずるのはもうやめましょう。

徐々に今幸せだと思えることに目を向けて、ゆっくりと忘れましょう。

トラウマについて過去を行ったり来たりすることは、自分で自分を苦しめているだけです。

ネガティブ思考

常に後ろ向きの考え方では決して幸せにはなれないし、幸せでもそれに気が付けなくなる恐れがあります。

人生は捉え方次第で、明るくもなるし暗くもなります。

どちらがいいかは明白でしょう。

他人への批判

批判

他人への批判や悪口は、一時的に優越感に浸れる危険な娯楽です。

しかし、最終的に自分自身の人間関係や自尊心を壊してしまいます。

そんな習慣はとっとと捨てて、良い面だけを受け入れましょう。

他人への嫉妬

自分にないものを持っている誰かが羨ましくなる時は誰だってあります。

しかし、他者を羨むのはやめて、今の自分が持っていることに感謝できるようになってください。

人の数だけ人生があります。あなたにも、他人にはない特別な何かがあるはずです。

不安へのフォーカス

不安ばかりに目を向けて行動をすると、失敗する確率が高くなってしまいます。
周囲の人も不安がっている人と一緒にいると不安になってしまいます。

常に良いイメージを描いて、成功した気で挑みましょう。

他人任せ

結局のところ、あなたが100%信じれるのはあなただけです。

他人に任せても、期待通りの結果が返ってこなかったときに、
ストレスが溜まるだけ。

時には人に頼ることも大事ですが、おおよそのことは自分を信じて自分で行いましょう。

過去に生きる

過去の失敗等ににこだわり続ける人がいます。
しかしそんな過去の失敗を引きずって生きても得るものは何ひとつありません。

前進し続けて、過去より未来を考えましょう。

すべてをコントロールしたい欲求

自分の思い通りに人生が送れたらどんなに楽でしょうか。
しかし、物事はコントロール出来るものと出来ないものがあります。

全てをコントロールせずに、出来る者だけ最善を尽くし、
後は自然に任せることも大事です。

自分へいきすぎな期待

自分に期待することはとてもいいことです。
その自信が、結果に結びつくことも多いはず。

しかし、過度になりすぎると傲慢な人間になり、幸せとは程遠くなってしまいます。