日常

長所を活かす!ストレングスファインダーを実際にやってみた。

自分の強み

こんにちは、ななみです!

先日、ネットで「ストレングスファインダー2.0」という本を購入しました。

実際にテストを受けてみたので、結果や感想を書いてみようと思います。

自分の強みだけに目を向ける

まず、ストレングスファインダーとは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツール。

Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強み)が導き出されるというものです。

 

ででーーーん!!

ストレングスファインダー

 

私はこれまで、自分の強みというより弱みに目を向けてきました。
「私ってこういうところダメなんだよなぁ~」とか「ここ治したいな…」とか…。

 

私みたいに自分の弱みにばかり目を向ける方って多いと思うんです。

しかしそれはよくよく考えると学校教育の影響が大きいのではないかなと。

 

英語だけ得意な子がいたとすると、教師や親などの周囲の大人は、
英語を伸ばしてあげればいいものの「国語や数学の点数は低いんだから、そっちの勉強しなさい」って言いますよね。

 

私は学生の頃、成績はまあまあだったのですが、
数学だけが悲惨だったので、親から執拗に数学が出来ないことを責められていました涙

そこからまんまと得意教科を学習する楽しさよりも、
出来ない教科への苦手意識が強くなってしまいましたね笑

 

なので、いかに教育や社会によって自分の弱みや苦手部分を克服しなければいけない!という意識が植え付けられているかがわかります。

 

今回ストレングスファインダーを通して、自分の強みはどんなところにあるのか・どんなところを伸ばしていけばいいのかが明確になりました。

ストレングスファインダーのテストを受けてみる

まずストレングスファインダーの本なんですが、

絶対に中古を購入してはいけません。(声を大にして言いたい)

 

 

ストレングスファインダーには1冊1冊にアクセスコードが付いています。

ストレングスファインダー

公式ホームページにアクセスして、そのアクセスコードを入力するとテストが受けられます。

なので、中古本を購入するとテストが受けられないんですね…

 

私は1度中古で購入して失敗しているので、みなさんはくれぐれもご注意ください。

 

本ですが、テストを受ける前に全て読まなくても大丈夫です。

とりあえず1章(強みがいかに大事かということ、ストレングスファインダーのテストについて書いてあります。)を読んでからテスト受けるのがおススメです。

2章以降はそれぞれの強みの説明になってますので。

 

肝心のテストなのですが、自動翻訳されているのか、日本語がまぁわかりにくい…
海外のテストあるあるですね。

また、177個も質問があるので、気合入れていかないと途中からキツい…

あまり深く考えずに当てはまったものをポンポンと回答していきました。

ストレングスファインダーのテスト結果

ストレングスファインダーは才能を34の資質(似たような才能の集まり)に分類し、
その34資質のうち、最も特徴的(優先度の高い思考、感情、行動のパターン)な5つを診断結果として出してくれます。
(※別料金を支払うことで34資質すべての順位を知ることもできますよ。)

ちなみに私の5つの強みは、以下の通りでした。

・調和性
・達成欲
・学習欲
・目標志向
・回復志向

それぞれしっかりと回答に沿った結果が書かれているレポートが表示されるのですが、
どれもなかなかしっくりきました。

自分の強みってぼんやりしか把握出来ていなかったのですが、
「あっこれって確かに私は得意だな!」と再確認することが出来ました。

 

本の2章にはしっかり強みの特徴が書かれているので、
テスト後に読み進めるとさらに理解が深まるのではないかと思います。

 

ストレングスファインダーの結果を元に、
自分の強みをさらに引き出すことの出来る目標をエバーノートにまとめて、実践していこうかなと思っています^^